③好転反応とは?



好転反応という言葉を聞いたことがありますか? 

この言葉は、ホメオパシー用語というよりも、自然療法全般で使われる言葉です。 



◆病気の原因は?◆ 


自然療法の基本には、「体は本来間違ったことはしない。」という考え方があります。  

では、なぜ人は病気になるのか? 

それは、自分の中に、本来の自分以外の何かが入り混んでいたり、

自分に不要なものを外に出す力が弱くなっていたり、

自分本来の生き方をしていないからです。 

 このように書くと、なんだか分かりずらいですが、 

「免疫が高ければ、病気にならない」というのは、みなさんの共通認識ではないでしょうか?  



◆免疫とは◆ 


 免疫の定義とは、 「自己と非自己を区別し、非自己を排除する」ということ。  

自己と非自己が区別できなくなり、体の中で共存してしまっている状態が、

「病気」ともいえるでしょう。 

非自己とは、ウィルス・細菌・真菌などの病原菌、農薬・薬・放射能・食品添加物など

要らない化学物質、鉛・カドミウム・水銀・アルミニウムなどの不要な重金属、

本来排出すべき代謝産物や、人から刷り込まれた考え方・思い込みなども含みます。 

 体を構成する60兆個の細胞にとって最適な環境であれば、人は病気になりませんが、

 実際にはそうではないのですね。 



 ◆ホメオパシーをとると◆ 


 ホメオパシーのレメディがヒットすると、自己治癒力が高まります。 

自己治癒力が高まると、体は必要がないものを外に押し出し、

体にとって最適な環境にしようと働きます。 

これが、好転反応です。 

 必要な働きですが、不要なものを出すためには、不快な症状が伴う場合があります。 

ですが、必要以上に恐れる必要はないでしょう。  



慢性的な疾患(数か月以上前から続く症状)の場合には、

選んだレメディがヒットしづらかったり、

ヒットした場合には好転反応が出やすかったりします。

ホメオパスにご相談ください。 



⇒ 次の記事へ ”治癒の法則”

More Natural! 藤川 由紀

都心で暮らす、健康の知恵 ◆ホメオパシーセンター世田谷下北沢