②レメディとは?


◆レメディの作用◆ 


ホメオパシーとは、レメディというホメオパシーの薬をとることで、

その方の自己治癒力に作用し、本来持っている治す力を最大限に引き出す療法です。  

レメディは約3000種類あると言われ、それぞれのレメディには、

元になった原物質の名前が付けられています。 

(コーヒー豆からつくったレメディは、コフィア(Coff.)、

 ヒペリカムという植物からつくったレメディは、ハイペリカム(Hyper.)、

 ヒ素からつくったレメディは、アーセニカム(Ars.)  と呼ばれています。) 

レメディは、通常、砂糖玉(かアルコール水)の形状をしています。 


 ◆レメディは情報を与える◆  


その中には原物質(原料)の”情報”が含まれています。 

レメディをとると体はその物質を口にしたかのように錯覚し、

火事場の馬鹿力のごとく 自己治癒力を発動します。 

なぜなら、レメディの原料は、主に”毒物”だからです。

(それに反応して、自己治癒力が高まります。) 

ですが、含まれているのは情報のみで、

物質は含まれていないので、害はなく安全です。 



 ◆情報だけを与える”レメディ”は、どうやって作られる?◆  


レメディは、原物質を特殊な方法で薄めて作っています。 

(希釈振盪<きしゃくしんとう>といいます。) 

原物質(主に毒物)の分子が、一つも含まれないほど薄められているので安全ですが、 

同時に、「それでは何もないのと一緒ではないか?」と思う方も多いでしょう。  

ハーネマンは、経験と臨床から薄めたレメディでも病気が治ることを、発見しました。 

(超微量の法則) 



 ◆水の不思議な性質◆  


その後、フランス人科学者であり、免疫学者のジャック・ベンベニスト博士

によっても 水の不思議な性質が、実験で証明されています。 

彼の書いた論文は、ネイチャーにも幾度となく掲載されています。 

そして彼は、「高希釈された抗血清中の高免疫グロブリンE(IgE抗体)

によって誘発されるヒト好塩基球の脱顆粒化」と題する歴史的論文を発表します。

この論文で彼は、物質を薄めても、その性質が残ることを実験で証明しました。 

ですがこの後、彼は研究者としての道を絶たれることになります。(水の記憶事件) 

薄めても効く、といういことは、世の中にとって不都合な真実なのでしょう。 

⇒ ジャック・ベンベニスト博士はこんな人。 



 ◆ノーベル賞受賞者も認める水の不思議◆  


近年では、 ウイルス学者でエイズウィルスを発見者でもあり、

ノーベル賞を受賞しているリュック・モンタニエ博士が 

ホメオパシーの高希釈に関して真実である、と述べています。  

「ある一つの物質の高希釈が”無価値”であることはない。

 これらは水構造であって、水構造は原分子を模倣(再現)する性質を持つからである。」

 モンタニエ博士の実験によると(彼の他の同僚たちによる数多くの実験によっても)、

原初の薬剤の電磁信号は水の中に残存し、

驚異的な生物学的作用を発揮することがわかっています。 

⇒ リュック・モンタニエ博士はこんな人。 



 ◆日本では・・・◆


『水は答えを知っている』の江本勝氏が、日本では有名ですね。

 

 無害で安全なホメオパシーのレメディ、もっともっと活用していただけたらと思います。 


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More Natural! 藤川 由紀

都心で暮らす、健康の知恵 ◆ホメオパシーセンター世田谷下北沢